三浦半島・小網代の自然管理団体/NPO法人小網代野外活動調整会議

イベントの予定

2014.7.19  

小網代の森施設完成式典の開催
小網代の森は環境学習の場として生まれかわります
2014.7.20 
小網代の森が公開されます。 
 

サポーター企業・団体

 
京急油壺マリンパーク

出版物のご案内 

 『奇跡の自然』
小網代の保全の歴史がわかる本です!
『「流域地図」の作り方』
小網代の保全のベースとなる「流域思考」が理解できる本です!
『環境を知るとはどういうことか』
養老孟司さんと岸代表が、小網代保全の話などをベースに環境問題を語ります!
小網代はカニの楽園!数十種類のカニを美しいイラストで紹介!
小網代野外活動調整会議TEL:045-540-8320  
 

レポート

小網代の森オープン記念式典が開催

黒岩知事、三浦市長、京急社長、リビエラ会長ら出席
7月19日、「小網代の森施設完成式典」が行われました。

2014年7月20日、いよいよ小網代の森が一般開放されました。

NPO小網代野外活動調整会議では、これまで森の保全や維持に協力くださった諸団体の方々と、開放記念のイベントとボランティアウォークを行いました。

     小網代の自然とは

 神奈川県三浦半島の先端、相模湾に面したリアス式の入り江と谷、それが「小網代の自然」です。
 標高70〜80mの台地を、いくつもの小さな川が刻んだ谷、深い森、広々とした湿地、大きな干潟、そして南国の香り漂う湾。
 頂点から相模湾外洋まで約3km、森と湿地と干潟と湾とを川が結ぶ、ひとつの流域がまるごと自然のまま残された、きわめて貴重な自然です。
 小網代の自然の中心を成す「小網代の森」は約70ha。東京ドーム15個分の広さ。1.2kmの「浦の川」がつくった流域がまるまる森と湿地のかたちで残されています。川の最上流部から河口の干潟まで、舗装路も家もありません。首都圏では唯一の「完結した自然状態の流域=集水域生態系」。これまでに2000種以上の生きものが確認され、絶滅危惧種も多数生息している、生物多様性の宝庫です。小網代の自然詳しい説明へ

小網代好きです

COMING SOON

紹介されました

かながわトラストみどり財団の機関紙「ミドリ」2014年春号に トラストリポート「小網代の自然を流域思想で考える」が掲載されました。
神奈川新聞による小網代の森一般開放を伝える記事、ヤフーニュースでもとりあげられました!
黒岩神奈川県知事のウェブ日記に7月19日の小網代の森オープンの模様がアップされました。

小網代の自然を応援したい皆様へ

 小網代の自然の日常的な管理活動は、NPO法人小網代野外活動調整会議が、神奈川県、三浦市、かながわトラストみどり財団と協働しながら、独自の予算を組んで行っています。多数のスタッフやボランティアに作業をお願いするための作業資金を常に必要としております。
  以下のかたちでご支援をいただければ幸いです。

  1. かながわトラストみどり財団に「小網代支援」と明記して、支援会員になっていただく!(下記のリンク先をご参照ください)
    http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html

  2. かながわトラストみどり財団に「小網代支援」と明記して、任意の寄付をする! (下記のリンク先をご参照ください) 
    http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html

  3. NPO法人小網代野外活動調整会議に、自然観察会、講演会、各種企画・調査など、有償の事業を委託する!

  4. NPO法人小網代野外活動調整会議が主催する、自然観察会など有償のイベントに参加する!
     
    自然観察会 かながわトラストみどり財団のイベント 

  5. NPO法人小網代野外活動調整会議の販売するグッズを購入する!

               

  6. NPO法人小網代野外活動調整会議に直接活動資金を寄付する!

    詳しくは、小網代野外活動調整会議にご連絡ください。
    TEL:045-540-8320  FAX:045-546-4344

NPO法人小網代野外活動調整会議


岸 由二 NPO代表理事
  「NPO法人小網代野外活動調整会議」は、神奈川県が所有する三浦半島「小網代の谷」の自然の維持管理作業を、県・三浦市・公益財団法人かながわトラストみどり財団と協働して推進する非営利団体です。
 小網代の谷は、1960年代前半までは、地元の方々が水田や薪炭林として利用していた典型的な里山でした。その後、地域一帯に開発計画が立ち上がり、薪炭林と水田は20年ほどで「手つかずの自然」に戻りました。
 その小網代の自然の大規模リゾート開発が本格化しようとしたのが80年代前半。地元の要望もありましたが、一方で、首都圏唯一の完結した流域生態系である小網代の自然を失うのはあまりに惜しい、とのことから、森の保全を前提とした新しい開発計画をつくり環境教育やエコツアー等観光資源として活用する路を提案する地元市民や学識経験者が集まり、保全活動が始まりました。NPO小網代野外活動調整会議説明へ
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