三浦半島・小網代の自然管理団体/NPO法人小網代野外活動調整会議

What's New

2014.8.23 リビエラリゾート夏祭りで小網代の森案内エコツアーが開催されました。
2014.8.18 8月18日朝日新聞夕刊一面は小網代紹介です
2014.8.17 毎月第3日曜日恒例のボランティアウォークが行われました。
2014.8.12 8月13日(水)夜24:30~25:30ラジオ日本「エシカルWAVE」で小網代紹介
2014.8.11 小網代関連論文にリンクしました。
2014.8.6 FM横浜 8月水曜日14:00~は小網代特集です
2014.8.1 「ニュースレターvol.23を発行しました
2014.8.1 三浦市発行の「三浦市民」8月号は小網代特集です
2014.7.30 「ほぼ日」小網代特集第5回「小網代からのテキスト中継」です
2014.7.29 「ほぼ日」小網代特集第4回「小網代の歩き方」がアップされました
2014.7.28 「ほぼ日」小網代特集第3回「水と光のマネジメント」がアップされました
2014.7.27 「ほぼ日」小網代特集第2回「小川に仕事をしてもらう」がアップされました
2014.7.26 「ほぼ日刊イトイ新聞」は7月26日から30日まで小網代特集です
 

サポーター企業・団体

 
京急油壺マリンパーク

出版物のご案内 

 『奇跡の自然』
小網代の保全の歴史がわかる本です!
『「流域地図」の作り方』
小網代の保全のベースとなる「流域思考」が理解できる本です!
『環境を知るとはどういうことか』
養老孟司さんと岸代表が、小網代保全の話などをベースに環境問題を語ります!
小網代はカニの楽園!数十種類のカニを美しいイラストで紹介!
小網代野外活動調整会議TEL:045-540-8320  
 

イベントの予定

第10回 こども小網代ボランティア・クリーンアップ 参加者募集!
2014.10.19 小学生と保護者対象 参加費無料 参加者にはすてきな参加賞があります。 
ボランティアウォークを毎月第3日曜日に実施しています。 次回は9月21日
午前9:30三崎口駅前集合、12:00現地解散、雨天中止。
どなたでも無料でご参加いただけます。
よごれてよい山歩きの服装、申込不要、当日受付時に名簿記入。
ただし、団体参加の場合は事前に事務局までご一報ください。
スタッフが小網代の森の自然の様子や保全事業の状況を解説しながら散策し、有害植物除去/ごみ拾いなどの体験ボランティアをしていただきます。

レポート

リビエラリゾート夏祭りでエコツアーが開催されました。
8月23日、小網代の森のオープンを祝して、小網代の地元企業、リベエラリゾートの夏祭りとセットで、リビエラのお客さんや地元の人々を小網代の谷に案内するエコツアーを開催しました。
毎月第3日曜日恒例のボランティアウォークが行われました。
8月17日、暑さにもまけず、たくさんの方々が汗をながしました。
アカテガニ放仔観察エコツアーが開催されました
7月26日、かながわトラストみどり財団主催アカテガニ放仔観察エコツアーが開催されました。

2014年7月20日、いよいよ小網代の森が一般開放されました。

NPO小網代野外活動調整会議では、これまで森の保全や維持に協力くださった諸団体の方々と、開放記念のイベントとボランティアウォークを行いました。

小網代の森オープン記念式典が開催

黒岩知事、三浦市長、京急社長、リビエラ会長ら出席
7月19日、「小網代の森施設完成式典」が行われました。

小網代の自然とは

 神奈川県三浦半島の先端、相模湾に面したリアス式の入り江と谷、それが「小網代の自然」です。
 標高70〜80mの台地を、いくつもの小さな川が刻んだ谷、深い森、広々とした湿地、大きな干潟、そして南国の香り漂う湾。
 頂点から相模湾外洋まで約3km、森と湿地と干潟と湾とを川が結ぶ、ひとつの流域がまるごと自然のまま残された、きわめて貴重な自然です。
 小網代の自然の中心を成す「小網代の森」は約70ha。東京ドーム15個分の広さ。1.2kmの「浦の川」がつくった流域がまるまる森と湿地のかたちで残されています。川の最上流部から河口の干潟まで、舗装路も家もありません。首都圏では唯一の「完結した自然状態の流域=集水域生態系」。これまでに2000種以上の生きものが確認され、絶滅危惧種も多数生息している、生物多様性の宝庫です。小網代の自然詳しい説明へ

小網代好きです

COMING SOON

紹介されました

朝日新聞8月18日夕刊一面トップは小網代紹介です。
三浦市発行「三浦市民」8月号は小網代特集です。
糸井重里さんが主宰する 「ほぼ日刊イトイ新聞」で 三浦半島小網代の森の特集全5回がはじまりました。 第1回は、小網代の流域と、アカテガニの話です。
黒岩神奈川県知事のウェブ日記に7月19日の小網代の森オープンの模様がアップされました。
神奈川新聞による小網代の森一般開放を伝える記事、ヤフーニュースでもとりあげられました!
かながわトラストみどり財団の機関紙「ミドリ」2014年春号に トラストリポート「小網代の自然を流域思想で考える」が掲載されました。

小網代の自然を応援したい皆様へ

 小網代の自然の日常的な管理活動は、NPO法人小網代野外活動調整会議が、神奈川県、三浦市、かながわトラストみどり財団と協働しながら、独自の予算を組んで行っています。多数のスタッフやボランティアに作業をお願いするための作業資金を常に必要としております。
  以下のかたちでご支援をいただければ幸いです。

  1. かながわトラストみどり財団に「小網代支援」と明記して、支援会員になっていただく!(下記のリンク先をご参照ください)
    http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html

  2. かながわトラストみどり財団に「小網代支援」と明記して、任意の寄付をする! (下記のリンク先をご参照ください) 
    http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html

  3. NPO法人小網代野外活動調整会議に、自然観察会、講演会、各種企画・調査など、有償の事業を委託する!

  4. NPO法人小網代野外活動調整会議が主催する、自然観察会など有償のイベントに参加する!
     
    自然観察会 かながわトラストみどり財団のイベント 

  5. NPO法人小網代野外活動調整会議の販売するグッズを購入する!

               

  6. NPO法人小網代野外活動調整会議に直接活動資金を寄付する!

    詳しくは、小網代野外活動調整会議にご連絡ください。
    TEL:045-540-8320  FAX:045-546-4344

NPO法人小網代野外活動調整会議


岸 由二 NPO代表理事
  「NPO法人小網代野外活動調整会議」は、神奈川県が所有する三浦半島「小網代の谷」の自然の維持管理作業を、県・三浦市・公益財団法人かながわトラストみどり財団と協働して推進する非営利団体です。
 小網代の谷は、1960年代前半までは、地元の方々が水田や薪炭林として利用していた典型的な里山でした。その後、地域一帯に開発計画が立ち上がり、薪炭林と水田は20年ほどで「手つかずの自然」に戻りました。
 その小網代の自然の大規模リゾート開発が本格化しようとしたのが80年代前半。地元の要望もありましたが、一方で、首都圏唯一の完結した流域生態系である小網代の自然を失うのはあまりに惜しい、とのことから、森の保全を前提とした新しい開発計画をつくり環境教育やエコツアー等観光資源として活用する路を提案する地元市民や学識経験者が集まり、保全活動が始まりました。NPO小網代野外活動調整会議説明へ
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