What's New  

2015.8.17 アカテガニ放仔観察会が開催されました。
2015.8.15 第13回こども小網代ボランティア参加者募集開始!
2015.8.15 ニュースレターVol.26を発行しました。
2015.8.1 かながわトラストみどり財団のアカテガニ放仔観察会が開催されました。
2015.7.29 リビエラリゾートの「みうら小網代みんなの海洋塾」が開催されました
2015.7.18 県とトラストみどり財団主宰のアカテガニ放仔観察会が開催されました。
2015.7.17 ほぼ日刊イトイ新聞にて岸代表の連載がスタートしました。
2015.7.16 リビエラリゾート主催の「みうら小網代みんなの海洋塾」が開催されます。
2015.7.4 第12回こども小網代ボランティアが開催されました。
2015.6.20 2015年6月20日土曜の日経新聞夕刊に小網代野外活動調整会議の岸由二代表のインタビュー記事が大きく取り上げられました。
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小網代訪問に関して
ガイド・調整を希望される方は、
まず利用連絡調整票をご提出ください。

サポーター企業・団体

 
京急油壺マリンパーク
 

出版物のご案内 

 『奇跡の自然』
小網代の保全の歴史がわかる本です!
 
『「流域地図」の作り方』
小網代の保全のベースとなる「流域思考」が理解できる本です!
『環境を知るとはどういうことか』
養老孟司さんと岸代表が、小網代保全の話などをベースに環境問題を語ります!
小網代はカニの楽園!数十種類のカニを美しいイラストで紹介!
小網代野外活動調整会議TEL:045-540-8320  

小網代の保全に学ぼう

 小網代がお手本。
日本の自然には、人の「手入れ」が必要です。
            養老 孟司

 私が小網代の谷を訪れるようになって、十数年たちます。
 NPOの代表を務める岸由二さんとは三十数年来の学者仲間であり、小網代の保全をケーススタディに環境問題をいっしょに考えた『環境を知るとはどういうことか』(PHPサイエンス・ワールド新書)という共著を出しました。
 その一方で、私が理事長を務める鎌倉の保育園の子どもたちを毎年小網代の干潟に連れていって、NPOの理事の柳瀬博一さんに自然観察の指導をお願いしています。
 私自身、海辺近くの小さな谷に多様な生きものが住んでいる小網代の自然は、自分に近い自然だなあ、とずっと思っています。

イベントの予定

ボランティアウォークを毎月第3日曜日に実施しています。 8月16日(日)開催
午前9:30三崎口駅前集合、12:00現地解散、雨天中止。
どなたでも無料でご参加いただけます。
よごれてよい山歩きの服装、申込不要、当日受付時に名簿記入。
ただし、団体参加の場合は事前に事務局までご一報ください。
スタッフが小網代の森の自然の様子や保全事業の状況を解説しながら散策し、有害植物除去/ごみ拾いなどの体験ボランティアをしていただきます。

第13回「こども小網代ボランティア」参加者募集! 詳細と申込み(PDF)
三年生以上の小学生と保護者はどなたでもご参加いただけます。参加費無料。
午前9:00三崎口駅前、または白髭神社9:45集合 12:30現地解散、
スタッフの案内で自然観察をしながら簡単なクリーンアップをしていただきます。
野外水族館、湿地見学。今の小網代を知りたい大人のみなさまもご一緒に!前回の様子
申込みはFAXで! 045-546-4344 

   レポート  

かながわトラストみどり財団のアカテガニ放仔観察会が開催されました。
  1回目2回目3回目、4回目
リビエラリゾートの「みうら小網代みんなの海洋塾」が開催されました
7月の定例作業が実施されました。
第12回こども小網代ボランティアが行われました。

5月のボランティアウォークが行われました。
4月の湿地回復作業状況です。
4月のボランティアウォークが行われました。
第11回こども小網代ボランティアが行われました。
3月のボランティアウォークが行われました。
2月のボランティアウォークが行われました。
12月のボランティアウォークが行われました。
写真講座「小網代の森オープニング記念イベント/カメラを持って晩秋の小網代へ行こう」が行われました。
11月のボランティアウォークが行われました。
第10回こども小網代ボランティア・クリーンアップ
10月19日、小学生とご家族で楽しく行いました。
リビエラリゾート海洋塾で小網代の谷案内をしました。
9月第3日曜日恒例のボランティアウォークが行われました。

小網代の自然とは

 神奈川県三浦半島の先端、相模湾に面したリアス式の入り江と谷、それが「小網代の自然」です。
 標高70〜80mの台地を、いくつもの小さな川が刻んだ谷、深い森、広々とした湿地、大きな干潟、そして南国の香り漂う湾。
 頂点から相模湾外洋まで約3km、森と湿地と干潟と湾とを川が結ぶ、ひとつの流域がまるごと自然のまま残された、きわめて貴重な自然です。小網代の自然詳しい説明へ
 

紹介されました

ほぼ日刊イトイ新聞で7月17から岸由二代表の連載がスタートしました。
連載 第一回、
第2回、 第3回、第4回
2015年6月20日土曜の日経新聞夕刊に小網代野外活動調整会議の岸由二代表のインタビュー記事が大きく取り上げられました。
NHK綜合TV「金曜eye」で小網代の森が紹介されました。
ほぼ日刊イトイ新聞主宰「活きる場所のつくりかた」で紹介されました。
10月12日テレビ神奈川「黒岩知事といく三浦・横須賀!」で小網代が紹介されました。
県のたより10月号で小網代紹介
FMヨコハマで小網代の森を豊かな自然の宝庫と紹介
朝日新聞8月18日夕刊一面トップは小網代紹介です。
三浦市発行「三浦市民」8月号は小網代特集です。
糸井重里さんが主宰する 「ほぼ日刊イトイ新聞」で 三浦半島小網代の森の特集全5回がはじまりました。 第1回は、小網代の流域と、アカテガニの話です。
黒岩神奈川県知事のウェブ日記に7月19日の小網代の森オープンの模様がアップされました。
神奈川新聞による小網代の森一般開放の記事、ヤフーニュースでとりあげられました。
かながわトラストみどり財団の機関紙「ミドリ」2014年春号に トラストリポート「小網代の自然を流域思想で考える」が掲載されました。

小網代の自然を応援したい皆様へ

 小網代の自然の日常的な管理活動は、NPO法人小網代野外活動調整会議が、神奈川県、三浦市、かながわトラストみどり財団と協働しながら、独自の予算を組んで行っています。多数のスタッフやボランティアに作業をお願いするための作業資金を常に必要としております。
  以下のかたちでご支援をいただければ幸いです。

  1. かながわトラストみどり財団に「小網代支援」と明記して、支援会員になっていただく!(下記のリンク先をご参照ください)
    http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html
  2. かながわトラストみどり財団に「小網代支援」と明記して、任意の寄付をする! (下記のリンク先をご参照ください) 
    http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html
  3. NPO法人小網代野外活動調整会議に、自然観察会、講演会、各種企画・調査など、有償の事業を委託する!
  4. NPO法人小網代野外活動調整会議が主催する、自然観察会など有償のイベントに参加する!
     
    自然観察会 かながわトラストみどり財団のイベント 

  5. NPO法人小網代野外活動調整会議の販売するグッズを購入する!

               
  6. NPO法人小網代野外活動調整会議に直接活動資金を寄付する!

    詳しくは、小網代野外活動調整会議にご連絡ください。
    TEL:045-540-8320  FAX:045-546-4344

NPO法人小網代野外活動調整会議


岸 由二 NPO代表理事
  「NPO法人小網代野外活動調整会議」は、神奈川県が所有する三浦半島「小網代の谷」の自然の維持管理作業を、県・三浦市・公益財団法人かながわトラストみどり財団と協働して推進する非営利団体です。
 小網代の谷は、1960年代前半までは、地元の方々が水田や薪炭林として利用していた典型的な里山でした。その後、地域一帯に開発計画が立ち上がり、薪炭林と水田は20年ほどで「手つかずの自然」に戻りました。
 その小網代の自然の大規模リゾート開発が本格化しようとしたのが80年代前半。地元の要望もありましたが、一方で、首都圏唯一の完結した流域生態系である小網代の自然を失うのはあまりに惜しい、とのことから、森の保全を前提とした新しい開発計画をつくり環境教育やエコツアー等観光資源として活用する路を提案する地元市民や学識経験者が集まり、保全活動が始まりました。≫詳しい説明と歴史
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