毎月恒例のボランティアウォークが開催されました

2014年8月17日、三浦半島小網代の谷で
毎月第三日曜恒例のNPO小網代野外活動調整会議主宰の
ボランティアウォークが開かれました。

大島まですっきり見える晴天となりました。
小網代のある三浦半島先端は東京や横浜で雨が降っていても
すっきり晴れていることが多いのです。

天気はむしろ大島など伊豆諸島北部に近い、というのが地元漁師さんのお話。


森の入り口で岸由二代表からレクチャーを。
この日は、FMヨコハマの取材も入りました。
後日こちらの番組で放送される模様です。http://eco.fmyokohama.co.jp/on-air/28522


森に入る前は必ずストレッチ。


小網代の谷の入り口には水道施設があります。
谷の先にある小網代の集落などにいまも上水道を供給しています。


小網代の谷の入り口は60〜70mの標高があります。
そこから一気に海抜零mまで降りていく。


真夏の小網代は日差しが凄まじい。
帽子の着用をお勧めします。


小網代の谷は入り口から河口まで木道が整備されています。人々は木道の上を歩くので、
たくさんの方が訪れても自然を痛めることがありません。


ヤナギテラスは北の谷の正面にあります。
テラスの回りのヤナギのほとんどは実は木道の開通を見越して岸代表が挿し木で増やしました。


一般参加の方々には、エノキテラスのまわりのセイタカアワダチソウ抜きのボランティアをお願いしています。


調整会議特製の、真っ赤なアカテガ二軍手をつけて「あかてがにー」とポーズ。


東芝ライテックさんのご厚意で工場の敷地で増やしてもらった小網代の海辺のユリ、
ハマカンゾウ。
ただいま次々と咲き始めました。


京浜急行さんのご厚意でつくられた展望テラス。
あと数年するとここが「海辺」の地形に変わります。


最後はアカテガニ広場でレクチャー。


参加者の皆様、
ありがとうございました。

午後にはもっとハードな
伐採作業などがありました。

午前中のボランティアウオーク、
午後の小網代維持作業、
どちらも常時、参加者を受け付けております。

ご興味のある方は会までご連絡を!


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出版物のご案内 

 『奇跡の自然』
小網代の保全の歴史がわかる本です!
『「流域地図」の作り方』
小網代の保全のベースとなる「流域思考」が理解できる本です!
『環境を知るとはどういうことか』
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小網代野外活動調整会議TEL:045-540-8320
 
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