「ほぼ日刊イトイ新聞」で小網代の森を特集!


糸井重里さんが主宰する 「ほぼ日刊イトイ新聞」で 2014年7月26日から7月30日まで、三浦半島小網代の森の特集をします。 講師は、NPO理事の柳瀬博一さんです。


第1回 「流域」と、アカテガニ


小網代へのおでかけ前にぜひご覧ください。

http://www.1101.com/koajiro/2014-07-26.html


第2回  小川に仕事をしてもらう


河口から中流域にいたるまで5ヘクタールの大湿地が広がる小網代ですが、
実は数年前までそこは、4mのササに覆われたササやぶばかりのところでした。

近郊の自然って、
「手つかず」じゃダメ。
「手入れ」しないと、生物多様性が維持できない。

そこで活躍するのが
「水の力」。
「光の力」。

自然の回復の方法、維持の方法、すごく具体的に語っています。

最後にとってもきれいな写真も出てきます。
是非ご覧ください。

http://www.1101.com/koajiro/2014-07-27.html


第3回  水と光のマネジメント


本日7月28日も
小網代の自然についてのお話が
ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されています。
今回は、
「水」と「光」のマネジメント。
森の生物多様性を回復するのに
必要なのは
個別の生きものを守ったり、連れてきたりすることじゃなく、
その場その場の
水と光の量をコントロールすること、
というお話です。

たとえば
小網代はいま、ホタルがたくさんおりますが、
わずか数年前まで、絶滅寸前というほど
数が減っていました。
森が、川が汚れたから、ではありません。
なんと、森が茂り過ぎたから、なのでした。

その理由はこちらで。

http://www.1101.com/koajiro/2014-07-28.html


第4回  小網代の歩き方


本日7月29日も
小網代の森の話、
ほぼ日刊イトイ新聞でアップしております。
ごらんください!
明日は、ほぼ日で小網代の森のテキスト中継があります。
ぜひアクセス下さい。

http://www.1101.com/koajiro/2014-07-29.html












 

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出版物のご案内 

 『奇跡の自然』
小網代の保全の歴史がわかる本です!
『「流域地図」の作り方』
小網代の保全のベースとなる「流域思考」が理解できる本です!
『環境を知るとはどういうことか』
養老孟司さんと岸代表が、小網代保全の話などをベースに環境問題を語ります!
小網代はカニの楽園!数十種類のカニを美しいイラストで紹介!
小網代野外活動調整会議TEL:045-540-8320
 
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